喪主になったらまずは相談

大切な誰かを亡くしたら、自分が喪主になるかもしれません。しかし、具体的には何をすれば良いのか分からないと思います。そこで、葬式における基礎などを紹介します。

葬式の基礎知識

合掌

葬儀業者を選ぶ

いい葬儀を行うには、葬儀業者を選ぶことが重要です。適当に選んではいけません。重要なポイントとしては、スタッフの対応とスタッフの知識力、そして実績を重点的にみなければなりません。親身で対応してくれる、ベストな葬儀屋を見極めましょう。

祭壇や棺の種類

祭壇や棺も種類によって異なります。特に祭壇は、宗教によって種類もまた違ってくるので確認は必ずしてください。棺は木でできているものが多いですが、最近ではダンボール製もあるようです。遺骨を収骨する骨壷は、西日本と東日本で大きさが違うようです。確認をしていたほうが良いでしょう。

お布施と戒名

お布施で渡す値段が具体的に分からなくて悩む方は多いです。もしも、お付き合いのあるお寺があるのであれば直接聞くのが確実でしょう。お布施はお盆の上に乗せて、式が始まる前か、後のお礼の挨拶の時に渡します。戒名がなければ納骨ができないケースもあるので、戒名は必要と考えていたほうが良いでしょう。

会食でのマナー

会食では、故人に関する思い出話をしますが、死因といったデリケートな話題や故人とは全く関係のない話はやめましょう。また、お酒を飲んでしまったのが原因でトラブルを引き起こす可能性もあるので、お酒を飲む際には普段以上に気をつけておきましょう。

葬儀の後

葬儀の後には沢山の手続きをしないといけません。例えば、死亡保険金の請求や、その後には不動産の名義変更の手続きをしなければなりません。そして、葬儀の手伝いをしてくれた方たちへの挨拶や、故人の勤務先に挨拶をしないといけません。会社への手続きが必要かは確認をしましょう。

骨壷にも種類がある

遺体の骨を納める壺を骨壷といいます。しかし、実は地域によって骨壷に収めるやり方にも差異があります。その比較を見てみましょう。

骨壷の比較

東日本の骨壷

東日本では遺体の骨は全て骨壷に収めます。遺骨を全て入れるので、火葬場で骨を粉砕することもあります。なので、大きさは大体七寸になります。遺体の骨をすべて入れることを、総収骨といいます。

西日本の骨壷

西日本は部分収骨という遺骨の一部分を骨壷に納める習慣があります。なので、骨壷は3~5寸の大きさです。さらに、部分収骨にも喉仏とそれ以外を入れる骨壷をわける人もいるようです。喉仏は、遺骨の中でも特に大切にされているようです。

葬儀の基本を確認して納得のいく葬式を挙げよう

葬式

見積もり内容は確認しよう

葬儀のプランは種類がたくさんあるので一人で把握することは難しいです。なので、打ち合わせは複数人で行うようにしましょう。特に、見積もりのチェックは重要です。例えば、遺体を冷やすドライアイスは有料です。その他には遺体を安置所に運ぶのにも料金がかかります。なので、当日に追加料金が発生してないか必ず確認しましょう。

数珠

家族葬でも連絡はきちんと行おう

葬儀の規模は、よく考えて決めないといけません。最近は家族葬など、小規模で行う家族が多いです。しかし故人の交友範囲が広ければ、当然参列者の数も多くなってしまいます。そうなると、参列者が座れなくなったりと家族葬で葬儀を行うには厳しくなってしまいます。なので、葬儀をどのように行うかは、きちんと検討して決めなければなりません。

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