HOME>トピックス>納骨堂と家族葬の基本について知っておこう!

種類がたくさんある納骨堂

葬儀も終わって、遺骨をどこに納めるかという問題が浮上することがあります。近年納骨堂という新しいお墓の形がでてきました。納骨堂に遺骨を納めようと考えている方に納骨堂選びのポイントを紹介します。

納骨堂を選ぶポイント

  • 納骨堂の場所
  • 費用
  • 参拝形式
  • 個別供養の期間
  • 遺骨が収蔵できる数
  • 納骨堂の運営主体

人気を集めている葬儀スタイル

一般葬が主流でしたが、最近は多くの人が家族葬を選んでいます。家族葬は少人数で執り行われるため、故人とゆっくりお別れできるという点が注目を集めている理由だと言えるでしょう。また、家族葬が注目されている理由は他にもあるので知っておくと良いです。

家族葬が選ばれる理由

合掌

葬儀のスタイルが自由

最近は宗教を信仰しない家族が増えたためか、家族葬を選ぶ家族が多いです。家族葬は自由に葬儀のプログラムを変更できるので、読経や焼香がない無宗教儀式を行うことも可能です。お通夜をせず、告別式を1日で終わらせる一日葬をする方も増えています。

返礼品の有無を選べる

家族葬では、「香典を受け取らない」という考えを持つ家族であれば受け取らず、また返礼品や香典返しをしないという選択もできます。一般の儀礼では故人に代わって感謝の印として香典返しを葬儀社に依頼するのですが、家族葬ではそれを変更することも可能です。

費用が安い

一般葬であれば食事なども準備しなければならず、参列者が多いとその分の料金も膨れ上がってしまいます。ですが、家族葬であれば身内だけの葬儀になるので食事などを用意せずとも良く、費用を抑えることができます。

納骨堂と家族葬の基本について知っておこう!

花

故人の意見を尊重する

エンディングノートなどに「遺骨は納骨堂にお願いします」と書かれていたら、納骨堂に遺骨を納めましょう。もし、何も書かれていないければ家族でじっくりと時間をかけて相談しましょう。故人が生前、どういったものが好きだったかなどを把握していれば好きだったものを取り入れるのも大切です。そうすることで故人が喜ばれる供養をすることができるでしょう。